アウトプットの前に圧倒的インプットが足りないうちの子達

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はじめに

よく賢い人は「アウトプットがめちゃくちゃ大事だ!!!」と言います。

なるほど!!と思って勉強してきたのですが、地頭の悪い我が家の子どもたちには当てはまらないことに気づいたのです。

どういうことかというと、

アウトプットって、圧倒的なインプットなしにして成り立たないという事がやっとわかったからです。

当たり前の話なんですが、インプットができていないのに問題なんて解けません

なのですが、インプットできていない状態で問題集を解きまくっていたのです。

そうするとどうなるかと言いますと、

  • わからない問題にさしかかると、わめきちらす
  • 1つの問題を考えてる時間が長すぎる

という、どうしようもなくコスパ悪い勉強になっていたのです・・・。

そのことに気づいた時、勉強方法を変えることにしました!

勉強時間に点数が比例していない

今年度に入ってからはガラッと勉強時間が増やしています。
毎日学校から帰ってからはご飯と風呂以外は勉強タイムになっています。
(休憩時間は多いですが・・・)

そんな中、かなり勉強しているはずなのに実力テストとなるとそれはそれは悲惨な点数でして。。。

ここでちょっと勉強の仕方を考えなければいけないな、と思うようになりました。
これだけ勉強していたら、もっと点数が高くなければおかしい!!


毎日、間違えたところを抜き出し、その抜き出した問題を解くという方法をとっているのですが、
どうやらその間違えた所というのは「そもそもわからない部分」なので解きようがないのです。

なので、その問題を解き終えるのに、何回も間違えて、何日間かかけて1問解く、みたいな事になっていたのです。それって超コスパ悪くない?と思いました。

コスパ重視の勉強法をやっていると思っていたのに、全然なっていなかったなんて・・・。
なのでやり方を最近ガラッと変えました。

まず、アウトプットよりインプットを先にしなければいけないんじゃないの?と。

算数のインプット

例えば、算数の場合はまずわからなそうな問題は先に一緒に私と解いてみます。
そして解き方をまず頭に入れます。

その後に問題にとりかかります。

こうすることで、子供の「イライラ」がかなり減ったと思います。

毎日、わからない問題にさしかかると息子は喚き散らします。
それが私としてはすごくストレスに感じていました。

なので、この方法を取ることによって、子供のイライラと問題の理解力が早まって、まさに一石二鳥!!でした。

解き方をまず見てから問題に取り掛かる。という感じです。
例えばスタディサプリなんかは親がわからなくても先生が教えてくれますので、とっても役立ちます!

まず、難しい割合や速さの問題は、スタディサプリなどで授業を受けて、そこから解いていくとストレスフリーです。わからない問題を解こうと背伸びしてはいけません。楽しめている子は別ですがね。

暗記しなければいけないところは徹底的に

算数での暗記は少ないのですが、「単位」は暗記しなければいけませんよね!

例えば単位の問題は。

  • km,m,cm
  • g,mg,dL、L
  • ㎡、k㎡、a、ha
  • ㎥、k㎥

こういった単位の問題。苦手じゃないですか?私も教える側で勉強しました。
これはもう丸暗記しかないです。

特にgと㎥を織り交ぜた問題が難しいです。1L=1000ml=1000c㎡みたいな。
またaやhaで答えなければいけなかったり。何が何かわからなくなります。

でも一定の決まりがありますので、それを丸暗記します。
↓の表めっちゃ覚えやすいです。基本がm・g・lで、マスごとに0が増減します。

これって絶対6年の最後ぐらいには忘れてると思うんです。
なので、これも圧倒的インプット作業となります。これを絡めた問題が多々出てきますので。

わかりやすく教えてくれている動画もチェックしてみてください。
プリントアウトして、自分なりに覚えました。

漢字のインプット

漢字の勉強に関しては、まず私の横にきてもらって「漢字の読み」の問題を口頭で読んでいってもらいます。
ノートに書いたりせずに読んでもらって間違えているところだけチェックしていくのです。

これ、漢字の読みの勉強がめちゃ早く済んでおすすめです。
私の横で読んでいってもらうだけなのでお手軽ですし、集中力の無い子なんてめちゃくちゃ時短になります。(プリントですと、消しゴム触ったり手の皮むいたりしてめちゃくちゃ時間かかります)

そしてもうひとついいことは、全文読んでもらいますので問題の漢字以外のわからない漢字もわかるようになるんです!

上記は昨日やった問題なのですが、傍線をひっぱっていない部分も読めていませんでした^^;
例えば上記の「北国」は「きたこく」とか言うんです。
「北」と「国」はわかるのにつなげた瞬間にわからなくなってしまう漢字。
こういった漢字もすべて声をだして読んでいってもらいます。

声を出すことによって、「耳」で覚えるっていいます。
反復練習の基礎基本です。書かなくていいんです。

しかし4年の漢字ですが、ほぼ漢字の学習も終わりかけなのに、こんなに読めない漢字があるなんて、さすがです、うちのこ・・・。

あと、この丸をしていくやり方ですと、何度も反復することができます。
書いてしまうと反復できないですので。

何度も間違えるところは2重丸。まだまだ増やしていきます。

ただ、漢字の「書き」の方は同じようにはできません。

漢字苦手な子は、まず「読み」からやらなければいけません。
まず読みがある程度できるようになってから漢字の「書き」に取り組んでいこうと思っています。

漢字は圧倒的インプットの世界です。
インプットさえできればあとは圧倒的アウトプット。

漢字の読みがわからなければ英語と一緒で問題が解けませんので。
我が家の語彙力0な娘。中々点数にはむすびつかないのですが、
毎日コツコツと漢字の勉強を繰り返しています!!

また成績が上がった報告ができるといいな。

おすすめの漢字ドリル

↑このシリーズ、分厚くないのですが問題が凝縮されていてたっぷり問題が詰まっています。
他の分厚い問題集は、書く練習が無駄に入っていて邪魔だし高いです。問題だけ取り組めるこの問題集結構気に入ってます。大体学年の終わりかけの漢字学習が全て終わった頃にこういう問題集に取り組みます。漢字検定も受けるつもりです。

英単語のインプット

英語は単語・単語・単語!!!

英語はほぼ単語が命と言われています。

確かに、国語でも言葉がわからないと読むことができませんよね?
英語でもおんなじ。

圧倒的インプットです。

英語は小学生からでもドンドンやっていきます。
下の子には小学生用の英単語カードを、
6年生のお兄ちゃんには中学生用の英単語帳「システム英単語」を渡しました。

長い時間かけて選んだ単語帳とカードです。
まずはこれを200周くらいやってもらう勢いで覚えてもらいます。

英語の塾は行かずに、オンラインでは多分一番安かったクラウティ を受講しています。
それに加えて英単語をまずは中学1年生の分を完璧に覚えるように頑張っていきます。

↓我が家が選んだ英単語帳と英単語カード

目標は、3年生までに英検2級をとることです。
絶対にとります。

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