【2021】中学1年生、教科書トレーニングか教科書ワークか

いよいよ我が子も中学生!
春休みに向けて、何の勉強をしてもらおう。

まずは「教科書ワーク」の類を購入したいのですが、
「教科書ワーク」「教科書トレーニング」どちらがいいのか。と悩みます。

小学生の頃のワーク選びでは小一時間書店ではりついていましたが、
なんか教科書ワークのほうが見やすい感じなのです。
でも、付録などが違って毎回チェックしてしまいます。

どのブログを覗いてみても、「どちらでも一緒」というような意見がたくさんあります。
今年の中学生の教科書は一新するということで、ワーク類も一新されます。

中学のワークはどれがいいのか!?

そこで、自分目線で選んでみました。
先日書店へ行くと新刊の2021年バージョンのものがすでにズラリと並んでいましたので、
私は2時間もそこでウロウロし、問題集の違いを検証してみました!

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それぞれの比較

教科書ワーク
  • スピードチェック赤シート
  • 学習カード
  • 要点まとめシート
  • 定期テスト予想問題
  • ホームページテスト
  • スマホアプリ・どこでもワーク

教科書トレーニング
  • 赤シート・直前対策
  • (一部)学習カード
  • (一部)動画で全問解説
  • 定期テスト予想問題
  • 一問一答アプリ
  • 学習管理アプリ

この2つの教科書ワーク類は、コスパ最強にいいです。
普通の問題集よりもかなりお得です。

どちらのほうに軍配が上がるかは人それぞれだと思います。

そして肝心の中身なのですが、
教科書ワークと教科書トレーニングの差は全く無いと言っても過言ではないほど、
似通っています。

私が感じる大きな違いとしては、教科書トレーニングは動画で解説というのがあるので、その分お得な気がしてます。(ない教科もあります)
ただ、この動画はYou Tubeで無料で配信されている「とある男が授業をしてみた」の「はいち」さんの動画も含まれているようですので、こちらの動画は普通の人も無料で見れます。
まだ配信されていませんので不明な部分がありますが。

この2つのワークを基本に、買い足した問題集、またワーク類以外の問題集にした教科、
様々ですが私の選んだ問題集をご紹介していきたいと思います。

国語

国語は「教科書ワーク」を選びました。

国語は教科書トレーニングには解説動画が付いてなかったのです。
なので、見やすい教科書ワークにしました。

単純な選択です。

でもね、なぜか中学になると漢字の問題がほとんどありません。
どうしてでしょうか。

かろうじて付録にすこーしだけ漢字が載っていますが、全く練習になりません。

なので、漢字学習に「漢字カルタ!?」を購入しました。

中学での漢字学習は?

これ、語呂合わせで漢字を覚えるように工夫されていて、
面白く覚えられるようになっています。

私は使ってませんが、リングも付いています。

小学校の時は漢字カルタがありましたが、中学生になると多分無いので。
カルタで覚えるのが覚えやすいらしいのです。
覚えていないものと覚えているものに振り分けもできますし。

今の所、これを一束手渡して覚えていってもらってます。

ただ、これちぎるの大変ですし、あいうえお順に並んでいるんです。
学年ごとに分かれていないから、ちぎってから分けなければいけません。

3年分一気に覚えたいならいいのですが、やはり学年ごとに一旦区切って覚えたいのです。
カードの左下に級がかいてありますので、「4級」「3級」「準2級」と3段階ありますので、「4級」が中学1年生として、ひたすら切り取っていきました。

最終的には漢検の問題集を買って学習する予定です。

*中学生になってからわかったのですが、学校で漢字のワークが配られます。
市販では漢字のワークって売ってませんので、この学校から配られる漢字のワークは貴重品です。
書き込む前にコピー機でスキャナしてます。

数学

数学はワーク系にせず、普通の問題集を選びました。

なぜかと言うと、ワーク類の数学は解説の部分がうざいからです。
何か、解説の部分を歯抜けにしてあって、その部分を埋める問題になっています。

数学の苦手な問題集

ワークの画像ではありませんが、
例えばこういう感じです↓(「ひとつひとつわかりやすく」より)

この歯抜け問題が私にはよけいにわかりにくいのです。
なので、解説はスッキリしていて問題部分が多い問題集にしました。

自分も教える為には学習しないといけませんので、
要点部分は必要です。

「完全攻略」は要点がまとめられていて、歯抜け問題風にもなっていませんでしたのでストレスフリーです☆
書店でワーク以外の問題集を探していたのですが、
結構、歯抜け問題集が多くてまいりました(-_-;)

英語

英語は重要科目。
私は教科書トレーニングを選びました。

教科書トレーニングのほうは、単語カードが少し多いのと、動画授業が付いている事が決め手でした。

英語は教科書トレーニングだけでは教えるのは難しいです。
なのでその他併用しながら学習します。詳しくは下記の記事で。

理科

理科は、何も考えずに「教科書トレーニング」にしました!

なぜか!?

  • 出版社が同じ
  • 動画授業あり

これは、内容とかではなく、出版社の問題でした。
うちで使う理科の教科書の出版社が「啓林館」なのですが、
啓林館というのは教科書トレーニングを作っている新興出版社と同じなのです!

・・・ということは、やはり教科書と同じ出版社が作成したワークのほうが、
完璧なんじゃないか、と。

さらにさらに、教科書トレーニングは基本解説動画付き。
小学生バージョンの教科書トレーニングは、実験動画を見ることができました。

なので、迷う余地はありませんでした。
教科書トレーニング1択です。

ですが、書店で教科書ワークと教科書トレーニングを比較してみたのですが、
教科書ワークのほうが結構分厚かったです。
文字も教科書トレーニングのほうが少しだけ小さく、
何かちょっとだけ見にくいイメージなのですよ。・・・ん?

でも後悔してません!使ってみます!

社会

社会は「歴史」「地理」「公民」とあります。
学年は書いておらず、いつ使うかわかりませんでしたので、
とにかく「歴史」と「地理」だけ購入しました。

私が選んだのは「教科書ワーク」

こちらも教科書トレーニングでは解説動画付きなのですが、
社会の解説は特にいらないかな〜と思ってしまいました。

それよりも、見やすさを優先いたしました。
カードとスピードチェックが付いています。

まとめ

中学の問題集はだいたいB5サイズ。

小学生の時はA4でしたのでコピー用紙はA4中心でしたが、
この度B5も必要になってきました。

今の所、早々に問題集を揃えましたが、
実際に予習に使っているのは英語のスタディサプリと単語と、漢字カルタ、数学の「完全攻略」のみです。

これからバリバリと問題集を使っていきたいと思います★

予習で動画の授業を聞きたいかたは、迷わずスタディサプリをおすすめします。
最強だと思います。
自分が教えようにも教えられない部分をさらりと教えてもらえます。

価格も安く、ネット教材の中でもコスパ最強だと思います。

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