【2021】英語は教科書トレーニングか教科書ワークかどっち!?

教科書ワークか教科書トレーニングか。どっちにしよう!!

悩むほどでもないかもしれませんが、すごく迷ってやっと決めました。

それは教科書トレーニングです!

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まず、2021年の使用される教科書の調べ方

上記のサイトを御覧ください。
令和3年度の地域ごとに使用教科書を調べることができます!

教科書トレーニング

英語は教科書トレーニングに決めていました。
教科書ワークと比較した結果、こちらのほうが良かった点は、

  • 単語カードが少し多い。
  • 解説動画が見れる

この2点です。

動画

一番の決めては解説動画付きです。
これは教科書ワークには付いていないものです。

4月にならないとまだ配信されないようなのでどんなものかわからないのですが、
解説が付いているのと付いていないのでは大分違うと思うのです。

最近はYou Tube動画などでも英語の動画が出ているので、昔ほど困らないのですが、
教科書に沿った解説が聞けるのはコスパがいいと思います。
いちいち動画を探さなくても、流す動画は決まっていますので、楽です。

単語

あと、単語の量が少し多めでした。
多いに越したことはないです。いうても286個しかないので、英単語帳は必須ですがね。

単語カード

現在これが重宝している状態です。

単語帳も買ったのですが、結局覚えてもらう単語の順番は、
教科書に沿った準に学んでいくのが一番だなという点です。

しかも、単語一つ一つに画像が載ってあって、視覚から覚えられるようになっています。
(この点は教科書ワークも同じでした。)

こちらの教科書トレーニングのほうは単語カードが286個あります。
教科書ワークは150個ぐらいでした。

どちらにしても単語の量は少ないですので、
別途単語帳は必須です。

あとは付録のミニブック。
こちらでも単語が覚えられます。

それぞれの比較

教科書ワークのふろく
  • 英語音声
  • スピードチェック赤シート
  • 英単語カード
  • 要点まとめシート
  • 定期テスト予想問題
  • ホームページテスト
  • スマホアプリ・どこでもワーク

教科書トレーニングのふろく
  • 赤シート・直前対策
  • 重要英単語カード
  • 動画で全問解説
  • 定期テスト予想問題
  • アプリで英単語2000
  • リスニング
  • スピーキング

どちらも付録がすごいですね。

この2つの教科書ワーク類は、コスパ最強にいいです。
普通の問題集よりもかなりお得です。

ただ思うのは、国語・英語・数学に力を入れており、理科と社会は付録しょぼいし、本の厚みも薄いイメージです。
かといってお値段はすべて一緒です。

どちらのほうに軍配が上がるかは人それぞれだと思います。

そして肝心の中身なのですが、
教科書ワークと教科書トレーニングの差は全く無いと言っても過言ではないほど、
似通っています。

しかも残念ながら2冊ともスッキリしていないというか、要点がわかりにくいというか。
内容は好きではありません。
説明が多すぎるので、私が見るに使いにくいな〜という感じです。

なので私は他にも併用して学習ています。

その他併用しているもの

スタディサプリ

スタディサプリは最強です。
何が良いかといいますと、

  • 動画で解説してくれる
  • テキストが動画と同じページに付いてあって、そのまま印刷できる
  • 教科書に沿って学習できる
  • 無段階に学習ができる。先取りなど自由

という点です。

ちゃんと教科書の出版社ごとに講義がわかれており、教科書ワークや教科書トレーニングを併用も可能です。(教科書ごとに分かれていないバージョンもあり、バリエーションがすごいです)

スタディサプリは細かく動画が分かれていまして、とってもわかりやすく説明してくれるのです。
なので、私も説明できない部分などは動画で見てもらうこともできます。

また、私が説明するより、イライラせずにきちんと聞いてくれるのです。
何より親は楽です。

また、テキストがコピーできる点も私的にはとってもいいのです。
なぜかというと、物理的な冊子ですといちいちコピーするのが面倒なのですが、
PDF形式の画像をスマホからプリンターに送信でコピーすることができるからです。
(紙のテキストも購入できます。入会時期によっては無料得点などあります)

私は、問題集ってすべてデータ形式にすればいいのになーと思っているのですが、
中々そういった問題集が出てこないのが残念です。

せっかく教科書トレーニングを早々に購入したのですが、こちらは学校が始まるまで置いておいて
春休みは結局はこちらのスタディサプリで先取り学習するのが主流となりそうです。

英語だけでも教科書用と、上記のように共通の英語バージョンと沢山の講義があります。
まだ教科書をもらっていないので、我が家は上記の講義を使って進めています。

学研 英語問題集

たくさんチェックした結果、これがしっくりくる問題集でした。
良い点は

  • 1〜3年までをいっきに学べる
  • 要点がスッキリしていてわかりやすい

という点です。
やはり教えるにはじぶんも教えやすくしたいのです。

こんな感じに見開き1ページに要点がまとまっています。
なのでチェックして進んでいけます。

教科書ワークなどは例文などの説明が多いし、
カラーを多様していて重要な部分がわかりずらいのです。
でもワークはワークで教科書に沿った学習ができるので、置いておきたいです。


ただ、実際これを使ってみた結果、
まだ英語ド素人の息子には難しかったみたいなのです、
多少凝縮してありますので、もう少し先に学んでから使ったほうがいいみたいです。

まとめ

be動詞からはいるのですが、親から見たら「簡単やなー」と思うものでも、
子供らからすれば結構難しいらしいです。

一応、教えてから書かせたのですが、これでした↓

一体何語かもわかりません。これが現実です。
アルファベットの書き方や、単語にスペースをあける、最初は大文字!、スペルの問題、などなど。

これは4年の娘のほうですが、兄もほとんど同じです。
修正してしまったので写せませんでしたが、ひどいもんです・・・。
小学校でも割と授業でやっていましたのでできると思っていましたが、全然できてませんでした。

基礎が苦手な私としては、なかなかの忍耐作業を強いられることとなりそうです・・・。

特に頭が良いとはいえない息子に関しては、きちんと分析して合う問題集を探していかなければいけません。

とにかく、うちの息子のレベルに合わせた問題集は解説付きのスタディサプリからスタートとなります。
こちらで学ばせてから教科書トレーニングも進めて行く予定です。

問題集選びは人それぞれ選び方が違うと思うので、合う問題集でないといけないと思います。

中学3年生には英検2級合格を目指してがんばります!!
さて、どうなることやら・・・。

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