こども六法 口コミ感想!「これおもしろいねん!」

👇試し読みできます。


こども六法

6年生になり、日本国憲法の学習が始まります。
(実際○〇〇の影響で学校は始まってませんが・・・)

そこで、私もアホなので公民、全くわかりません。
なので教えられません。

なので何とか自分で学習してもらおうと、本を探しに本屋へ。

そしてこの「こども六法」という、絵はかわいいけど、難しそうなタイトル。

ペラペラめくっていって、「これどやろ。読んでくれるかな?」

正直、子供目線と私の目線ではちょっと違います。

迷っていると子供がやってきて、

あ!これおもしろいやつやー!

~ちゃんが読んでてん!

というので、え~~~!マジで!?こんなむずかしい本読んでんの!?
(私からしたら興味のない本はむずかしい本です。)

子供ってわからないものです。何が面白い本かわからないなーってつくづく思います。

なので即買い。

スポンサーリンク

実際買ってみてどうだったか。

家に帰ってきて、めっちゃ読んでます!
ちゃんとしおりも挟んでます。

私が本をペラペラめくると、

あ、しおり挟んでるから取らんといてやー!

って、言われました。だいぶんお気に入りみたいです。

特に、”お金のコピーは犯罪”というページが面白かったようで、
第148条~第168条を説明しています。

また、文字が幼稚園の子が読んでも大丈夫なように
全部ふりがな付きなんです!すごいです。

本の内容

掲載しているサイトをご紹介したいと思います。

こども六法【公式】<子ども向けの法律書-日本>
こども六法の公式ホームページです。 こども六法は子ども向けに法律を翻訳した本です。いじめ・虐待といった、子どもの問題に、法律という大人の解決方を用いることで、事態の悪化を防ぐことを目的に作られました。教育現場や家庭でぜひこの本を活用してください。
いじめや虐待から身を守る「こども六法」異例の15万部超
産経新聞社のニュースサイト。政治、経済、...
毎小ニュース:社会 いじめや虐待、法律でのりこえよう 「こども六法」が話題 | 毎日新聞
 むずかしい法律(ほうりつ)の言葉(ことば)をやさしく解説(かいせつ)した「こども六(ろっ)法(ぽう)」(弘文堂(こうぶんどう)、1320円(えん))が、話題(わだい)になっています。本(ほん)を書(か)いた教育学(きょういくがく)者(しゃ)の山崎(やまさき)聡一郎(そういちろう)さん(25)=東京

6年生の公民に

6年生の公民導入にうってつけの「こども六法」。
ですが、これだけでは公民の勉強はできません。


公民を学ぶためにはもう一つ、「国のしくみ」というこち亀のまんがを読ませています。

我が家はまずまんがで理解してもらってからの学習をしようとおもっています。
(今横でこの本読んでます。)

その他、割と字を読むのが苦手な子目線で、すごく良かった本、意外に読んだ本など、
色々紹介しています。👇

タイトルとURLをコピーしました