勉強しているのに成績が上がらないのはなぜか。

我が息子は、成績が悪いというか、めちゃくちゃ頑張ってるのに努力に見合った点数が取れません。
どうしてなのか。

ずっと見ていてわかりました。

これは、子供を観察していないとわかりません。

我が家の「勉強しているのに成績が上がらない理由」はこちらです。

スポンサーリンク

手の皮をずっとめくっている

ずーっと机に向かっている息子。

おー、頑張ってるねー!!

と思いますよね。よく見てください。
ずーっと手の皮をいじって、なかなか勉強が始まりません。

手のイラスト

先日は手の皮をめくるのに飽きたのか、足の皮をめくっていて、

「ちょっとこれみてー!!」って足を見せてきたのですが、皮をめくりすぎてえぐれていました。
赤い地が見えていました・・・おーこわ。

対策として・・・

対策としましては、手袋をはめさせて勉強してもらっています。
バカにするかもしれませんが、これ、結構効くのです!

手袋一つで集中力が増すなら容易いことです!!
足の皮もめくるなら、靴下も必須。

ダメな所は一つ一つ解決していきましょう!!

シャーペンなど小物をいじっている

お、皮めくってない、よしよし。
と安心していると今度はシャーペンの調子が悪いのか、分解しています。

!!!もー!!

これは皮めくりよりマシですが、結構頻度高いです。

シャーペンじゃなくても、ものさしをいじったり、筆箱をいじったり。
見つけ次第声掛けしてます。

勉強しているように見えて、ぼーっとしている

新学期にやる気のない学生のイラスト(男子)

何か空想にふけっています。

この時間が結構長くて、「はよしーや!!」と

効率の悪い勉強をしている

今度こそ勉強してる!!よし!!

と思って、覗いてみました。おー、やってるやってる、いい感じ!
がんばりやー☆

と言って離れました。
・・・ん?ちょっとまてよ。

どうやら間違えた所の直しは放置しており、全く新しい問題をやり進んでいたのです。

おい!!それは違う!!

せっかく間違えたところをチェックしてやり直すように間違えた問題に鉛筆で印をしているのに、
それは放置。

これ、めちゃめちゃ効率悪い勉強なのです。

新しい問題を解くことって、ただ頭の中の記憶を書き出す作業であって、インプットする作業ではありません。なので、知識が増える勉強ではないのです。

勉強とは、間違えた所をわかるようにするインプット作業が最重要なのです。

これって子供はわからないのですよ、なにか問題集を解くだけで勉強している気分になるという。

だから、怒ってました。

何でこれやったらアカンの!!
点数取られへんかったらお母さんのせいやで!!

とか、わけのわからない事を言ってました。
いや、それやってるほうが点数さがるでしょ。

このやりとりしてたのはテストの前日でした。

結局間違い直しを徹底的にやってもらったおかげで、テストはまぁまぁできたと言ってました。

夜遅くまで勉強している

勉強のイラスト「テスト勉強・男の子」

実はこれの可能性はないでしょうか。
かなり危険です。地頭の悪い子は。

なぜかというと。これは経験済みなのですが、夜遅くまで起きてると、
授業中に眠たくなります←これ、結構盲点です。

これが最悪なのです。

親は学校での事って見てません、なので寝てるかどうかって気づかないのです。


授業中に寝ていると、インプット学習ができません。
インプット学習ができていないと、アウトプット学習(問題を解く作業)が全くできません。

なので、わからないことだらけになってしまい、悪循環になってしまうのです。
そして成績はいっこも上がらないという結果に。。。

そうでなくてもクラブやってる子は朝練なども加わり、絶対に睡眠不足で疲れます。

塾でも寝てしまっているはずです、絶対に効率が悪いです。

これに気づいたのは下の子が授業で寝ているという事実があったことです。
毎日課題が終わるまで夜遅くまで起きており、朝は決まって6時半起床。

そうなると、睡眠不足で塾でも学校でも寝てました。
すると授業が全く聞けていない状態で、成績がガタ落ちだったのです(゚∀゚)

ここで初めて、夜遅くまで勉強する弊害を知ったのです。

それからは一変し、絶対に10時半までに寝る!!と決めました。
すると学校でも塾でも寝なくなりました!

対策

早く寝る。そのかわり早めに起きる。
というサイクルを。

我が家は10:30に寝て、毎朝6:00に起きて勉強してます。

なので我が家は睡眠に関してはまだマシです。
(本当はもっと睡眠時間とりたいですが。)

そもそも授業が理解できていない

うん、授業を聞いているか聞いていないかなんて親にはわかりません。

ただ、授業で習ったはずの単元が全くわかっていないのです。

どうしてか。

それは。
学校の授業を聞いていない・もしくは理解できていないです。

授業を聞いていない

どういうことか。それは上記で述べたことに当てはまっています。

  • 手の皮をいじったりして授業に集中していない
  • なにかぼーっとしている
  • 眠たくて半分寝ている

などなど。

これは何とか努力すれば直せば授業を聞くことができます。

授業がわからない

これは危険です。授業が難しいということは国語力がないということです。
ちょっとした先生の語彙や、説明の仕方。

これはちょっとやそっとじゃ努力しても治らないです。

わかりやすく説明しているつもりでも、これまでの経験や知識がないと脳にすんなり入ってこないのです。

これも子供の頭が悪いと、「授業がわからない」という発想にならず、「勉強わからない」というくくりになってしまい、一体なにがわからないのか親もわかりません。

まとめ

細かく分けて書きましたが、ざっくりまとめると、

  • 授業に集中できていない
  • 効率の悪い勉強をしている
  • 夜ふかししている
  • 授業が理解できない

という事です。

これが原因でいくら勉強してもなかなか成績が上がらないのです。

ちゃんと原因があります。

「スマホをいじる」とかは問題外です、このパターンは沢山あると思いますが、
これは預かれば良いだけですし、見たらわかります。

このパターンは我が息子の例でしたが、家庭によって様々だと思います。
ただ結構当てはまることだと思います。

忙しいとは思いますが、一度我が子の学習態度を観察してみてください!

その他、コスパの良い勉強法を沢山書いていますので、よろしければサイト覗いてみてくださいね!!

タイトルとURLをコピーしました